個別指導ではAGメソッドはこのように使われている!
H17.02.20(日曜日)
− 父親と息子のある日の会話より −
息子:「この問題を解くにはどんな公式や解法を,どんな順序で使えばいいのかな?」

*父親がコンピュータの画面を眺めています…

父親:「この教材にはそのへんのことみんな書いてあるな。」
息子:「それ,何?」
父親:「塾で使っている数学の教材らしい。前にチラシで見たので,yahooの検索で”数専ゼミ”と打ち込んだら出てきたんだ。」
息子:「わ〜っ!考える手順がこまかにガイドしてある。この通りに解くと答が自動的にでてくるんだ。この手順を覚えればいいということか。」
父親:「なるほど!これならどの問題にも応用できる考え方だ。すごな!こういう解き方を覚えることが”応用力をつける”というんだな。」



息子:「証明の教材見たいな。」
父親:「”図形の性質”のサンプルがある。」

*マウスだけで「図形の性質」の教材をダウンロードしました…

息子:「証明にも,計算のような考え方の手順があるんだ。そうか,証明とはこういう風にやることなのか。」
父親:「えらく感動しているけど…。」
息子:「証明って何をすることなのかいまいち分からなかったんだ。なるほど,すごい。証明の公式だ。」
父親:「方程式の文章題の式の立て方が詳しく紹介してある。」



息子:「この”復習・点検”というボタンは何だろう?」
父親:「さっきクリックしてみたんだけれど,塾で学習した教材はインターネットから何枚でもダウンロードして復習できるようだ。」
息子:「すごいね。できるようになるまで何回でも練習できるよ。」



父親:「もっとすごいことがある。ほら,この”学習記録閲覧”ボタンだ。」
息子:「何だろう?」
父親:「塾の先生が,塾で勉強した問題をすべてA,B,Cで記録してるんだ。Cが不合格のようだ。」
息子:「テスト?」
父親:「テストではないな。具体的な問題が解けるかどうかを記録しているようだ。”分数の方程式が解けるか”とか”濃度の文章題が解けるかどうか”など…。」
息子:「じゃあ,これを見て自分の不得意なところが一目でわかるんだ。」
父親:「しかも,Cの項目には”復習教材”というボタンがついている。ここをクリックすると不合格項目の復習用教材がダウンロードできるようになっている。」
息子:「なんか,完璧だね。テスト前にはここだけ集中的に学習すれば,短時間でものすごい効果が出そうだ。」



父親:「そうか,この塾ではこんな教え方をしているのか。
さすが,数学専門塾だな。お父さんも東京や仙台で塾をいくつか見たけれど,こんな塾,見たことないな。



息子:「塾のプロフィールがあるよ。」
息子:「32年間も山形の高校入試を指導しているんだって。」
父親:「入試出題分析表だ。これだな,お父さんの知り合いの中学校の先生がよく調べてあるといっていたのは。」
息子:「そっか,どの単元がどんな配点でどのくらいの難易度で出題されたかのデータか。これをもとに高校入試の勉強をすれば完璧だ。」



父親:「明日,塾へいって詳しい話を聞いてくるか…。」
息子:「ぼくも行くよ。体験学習ができるようだから。この教材で勉強してみたいんだ。」
父親:「よし!」
                  

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