学習塾では,個別指導が主流となっている時勢です。 しかし,その指導の大半が学生に依存せざるをえない状況です。 もちろん,学生は学習指導という点ではあくまで素人です。 だから,教え方は我流です。 うまくいく場合もあり,また生徒に不評をかう場合もあります。 あたるか,あたらないか,運まかせです。 指導できない問題は,「勉強する必要がない」などと生徒に言って,とばしてしまう学生もいると聞きます。 教育機関として社会的に高い評価を受けるためにはこれはまずいわけで, 指導者による指導のムラをなくすることが,個別指導が父母,生徒の信頼を得るための重要なテーマとなりつつあります。 近年,とくにこの問題は塾経営者の悩みの種にもなりつつあります。 だから,衛星放送,インターネット,システム教材等々,指導者の技術に依存しない教材,あるいは指導システムの導入が増大しつつあります。 中学数学講座(AGシステム)もこうした需要の流れの中で生まれたものです。 AGシステムでは,新しい単元の導入や生徒の学習の添削指導などの教師の役割はGファイルとAファイルという2つのファイルが果たします。 生徒は,単元の学習を始めるとき,あるいは問題を解いていて分からないときなどこれらの2つのファイルをインターネットからダウンロードして学習し,自分自身で解決を図ります。 問題の解き方は,数専ゼミが32年間,現場で生徒とともに検証しつつ完成させたわかりやすく,応用力のある解法です。 とりわけ,考えるプロセスを非常に細かしステップでガイドし,それを生徒が自然に習得できるように教材が構成されています。 もちろん,理解できたかどうかも生徒自身で判断できるように,復習・点検システムが用意してありますし,自分が習得した学力も単に○○点ではなく,習得した学力の具体的な内容(到達度評価)が分かるような評価システムになっております。 また,もう少し練習しておきたいと思えば,必要な教材は生徒自身でいつでも何枚でもダウンロードできるようになっています。 だから,生徒自身にとっても,非常に学習のしやすい学習ソフトであると言えます。 指導者(学生)の役割といえば,生徒が質問してきたときだけ,GファイルやAファイルの教え方にそって,生徒に解説するだけでいいわけで,それで第1級のベテラン教師と同じ教え方ができることになるのです。 1対1指導とか,1対2指導などが個別指導の流れになっており,経営としては非常に大変なわけですが,AGシステムを導入することで,例えば1対10の個別指導でも可能になります。 ということは,他塾に比べて,格安な授業料で個別指導をすることが可能であり,生徒募集競争では非常に有利になります。 生徒にとっても,教師(学生)にとっても,経営者にとってもすべてプラスになるのがAGシステムです。 AGシステムは,地域で他塾を差別化する強力なツールとなるのです。 |